令和8年度堺市と関⻄⼤学との地域連携事業「鉄炮鍛冶屋敷の”これまで”と”これから”」

堺市では、関⻄⼤学との地域連携事業として、「鉄炮鍛冶屋敷の“これまで”と“これから”」をテーマとした連続講座とワークショップを開催します。
堺市と関⻄⼤学は、令和6年3⽉の鉄炮鍛冶屋敷の開館前から共同で調査研究を実施しており、本地域連携事業によってその成果を広く発信してきました。近年は、歴史学に限らず様々な分野の研究者とも調査研究を進め、鉄炮鍛冶屋敷に残る貴重な資料を多⾓的に分析しています。
本年は、調査研究のこれまでの歩みを振り返り、今後の保存や活⽤の在り⽅を考える連続講座を開催します。また、かつて屋敷で使われていた襖の下貼りをはがして、江⼾時代以来の古⽂書を保存する作業を体験するワークショップも併せて開催します。

►詳細は堺市ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

連続講座

 

実施日時・内容

講座(1)「堺鉄炮鍛冶と砲術家-井上関右衛⾨家資料を中⼼に- 」
⽇時:10⽉17⽇(⼟)午後2時〜午後3時
講師:藪⽥ 貫 ⽒ (関⻄⼤学名誉教授)

 

講座(2)「鉄炮研究の新しい扉-⾦属組織から⾒えてきたこと- 」
⽇時:11⽉1⽇(⽇)午後2時〜午後3時
講師:丸⼭ 徹 ⽒ (関⻄⼤学化学⽣命⼯学部教授)

 

会場

鉄炮鍛冶屋敷(堺区北旅籠町西1丁3-22

 

定員

各回35⼈(事前申込要・先着順)

 

参加費

無料(別途入館料要)

 

襖の下貼りはがしワークショップ

 

実施内容

鉄炮鍛冶屋敷で使⽤されていた襖の下貼りに⽤いられた、江⼾時代以降の古⽂書をはがし、保存する作業にご参加いただきます。
※汚れても差し⽀えない服装でお越しください。
※当⽇はオンデマンド配信のための動画撮影を⾏います。

 

実施日時

11⽉21⽇(⼟)午後2時〜午後3時30分

 

講師

平⽥ 正和 ⽒ (株式会社⼯房レストア代表取締役)

 

会場

鉄炮鍛冶屋敷(堺区北旅籠町西1丁3-22)

ご利用案内はこちら

 

定員

各回15⼈(事前申込要・先着順)

 

参加費

無料(別途入館料要)

 

申込方法

 

 応募期間・応募方法

9⽉25⽇(⾦)午前10時〜各イベント実施前⽇の午後5時

電話・FAXで(1)⽒名(2)電話番号(3)希望するイベント名をお伝えください。
電話・FAX 072-228-1501(番号共通)

 

関連企画「鉄炮鍛冶屋敷パネル展」

 

 開催期間

11⽉11⽇(⽔)〜11⽉29⽇(⽇)

 

会場

(1)堺市⽴中央図書館 1階エントランス(堺市堺区⼤仙中町18-1)
午前10時〜午後8時(⼟⽇祝は午後6時まで)
※毎週⽉曜⽇休館、ただし23⽇(⽉‧祝)は開館

アクセス情報等はこちら

 

(2)堺市⽴みはら歴史博物館(M‧Cみはら) 1階エントランス(堺市美原区黒⼭281)
午前9時30分〜午後5時
※期間中16⽇(⽉曜)‧24⽇(⽕曜)は休館

アクセス情報等はこちら

 


■施設に関するお問合せ

鉄炮鍛冶屋敷 ☎072-228-1501

メール:info@sakai-machiyamuseums.com

 

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